“構造化思考力”養成研修

新しいこと、人が求めることを考え出すための技能力トレーニング


“構造化思考力”養成研修


~構造化思考力、洞察力、想像力を伸ばして仮説力を高める~

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●はじめに

 構造化思考とは、「多くの要因が複雑に絡み合い、どのように答えを導いたらよいか」という考える道筋が見えないような場合に、構造的に整理し表現することによって、より正しい解答を得ようとする考え方の技能のことです。


 新しい商品や事業を創り出そうとする場合には、「顧客をどのような要因でセグメントするのが有効か」、「環境市場という漠然としてつかみ所がない市場に対して、どこからどのように調査検討を進めて行くことが効率的か」など、簡単そうで難しい課題に出くわします。このような場合、人間には、直観的に答えの仮説を出せる能力があり、また、その仮説の正しさを後付けで説明する論理力もあるため、感覚的に課題に対する回答を出すことができます。しかし、このように直観で導かれた答えは、「必ずしも正しいとは限らない」ものもあり、また、直観に頼るのも不安だという認識を持たれている方も多いのではないでしょうか。


 構造化思考は、直接的に正しい答えを導くものではありませんが、直観力や論理力を補助するものとしてとても重要な思考力となります。すなわち、課題を構造的に整理し表現した上で、直観力と論理力を活かせば、より正しい解答に早く近づくことになるということです。


 考える力には色々な種類がありますが、本研修は、必要性があるにも関わらずあまり意識されていない構造化思考力に焦点を当て、考え方の原理と能力向上のテクニックを解説すると共に、演習も採り入れた実践的な内容となっています。

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