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更新日 2017-08-09

教育・研修・セミナー

セカンドステージ社会貢献プランニング

「お金が循環する社会貢献プランを創る」研修

-広い視野と新たな情報を得て、社会での役割りを発見する-

パンフレットこちらからダウンロードできます。
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本研修の狙い

 ベテラン世代になると人生のセカンドステージを考え始めることになりますが、セカンドステージを考えるだけの知識や情報は十分に持っているでしょうか。
 組織の中での仕事を通じた知識、情報は、深いものはありますが、残念ながら限られています。従って、既存に持っている知識、情報だけで将来を判断することは、初めから選択肢を狭めてしまうことになり、チャンスに巡り合う確率を落としてしまいます。
 また、SWOT分析のような分析も、人生の方向を見つけるには十分とは言えません。
 本研修は、まず、知らない世界の知識、情報を得た上で、戦力になれる選択肢を広げることを行ないます。そして、新鮮な情報を得た上で、自分の個性と本当に好きなことを深く検討します。この2つの作業を出発点として、社会の戦力になるための人生のセカンドステージ・ストーリーをつくっていきます。

お金が循環する社会貢献

社会貢献というと“ボランティア”を思い浮かべるかもしれませんが、お金の循環が伴わなければ長続きはしません。すなわち、社会に貢献するためには、お金の循環が必要ということです。ここで言うお金とは、地域通貨も含んでいます。
 お金の循環が生まれれば、貢献していることが客観的に感じることができます。また、収入を得ることは、生活のリスクの軽減にもつながります。
 なお、お金の循環する社会貢献という分野には、まだ、多くのチャンスがあります。チャンスを探索することで、セカンドステージの生き方方向を決めることが大切と考えます。

本研修の特徴

特徴①
重要なことは、フォーマットを埋めることより、知識と情報を集めて理解すること

  •  本研修で対象とするものは、会社の外の情報が中心となります。そのため、通常の社内研修のように、規定のフォーマットに内容を埋めるようなものでは、既存の発想から離れることはできません。まず、既存の知識と情報は偏りがあり、新たな情報を集めることが大切です。
  •  なお、一人でア埋められる情報や知識には限りがあります。そのため、チームを組んで分担しながら、共有化を図っていくという進め方をします。

特徴②
定説から離れて自由に考える

  •  セカンドステージの人生の選択としては、「これまでの経験や強みを活かした活動がしたい」という発想で考えることが多いと思われます。一方、社会貢献というと、高齢者支援や子育て支援など、困っている層に向けたテーマが多くなります。このようなテーマと自分の経験とはマッチせず、結果的に役立つことが見つからないという状態に陥っている人が多いと思われます。
  •  実は、潜在的に困っている人、リスクに気づいていない人達は、多く存在します。また、自分の経験や専門性を使わなくても、お金の循環する社会貢献は実現できます。すなわち、定説的な考え方から離れることで、新たなビジョンや選択肢が見えてきます。

特徴③
新規事業開発の独自のアプローチを利用した進め方

  •  弊社では、新規事業開発のための独自の進め方である「目的指向のアプローチ」を開発し、多くの企業で実績を積み重ねています。本研修は、このアプローチをベースにしており、個人か関わる“お金の循環する社会貢献テーマ”を発掘するために開発したものです。

対 象

  •  熟年世代、もしくは熟年世代に差し掛かった人達で、セカンドステージの生活を考えている、もしくは、考え始めた人を対象とします。

お金が循環する社会貢献のプランのための観点

  • 既存の知識と情報だけで考えない、結論を急がない。
  • 「自分の強みを活かしたい」という発想は、競争発想。社会貢献は、必ずしも競争発想で考える必要なない。
  • 社会的ニーズを構造的に捉えて、表現する。その構造から、やりたいこと、役に立つことが見えてくる。
  • お金が循環する社会貢献こそ、ビジネスマン経験者が行なうべき、持続性のある役割である。
  • 「何をやりたいか」の前に、「何が求められているかを探す」。
  • 定説に囚われた発想から離れて、自由に考える。

講師陣

  • 株式会社リーディング・イノベーション 代表取締役/シニア・コンサルタント 芦沢 誉三
  • MI人財開発研究所 代表 今枝 誠(前デンソー技研センター 常務取締役)
  • 株式会社リーディング・イノベーション コンサルタント 高橋 和之

基本カリキュラム

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