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更新日 2017-12-22

教育・研修・セミナー

Innovators Business School

技術者の事業化力向上コース

~研究者・技術者のための
プレゼンテーション力強化~

パンフレット及びお申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

本研修のねらい

  •  組織の中で円滑に業務を遂行する上において、また顧客や協力企業との間で業務を円滑遂行するためにおいても、聞き手にとって良いプレゼンテーションを行うことは、極めて需要な要素となります。
  •  また、企業を活性化し成長を持続していくためには、オリジナリティがあり、かつ顧客にとって魅力的な商品を開発し続けることが不可欠であり、この難しい商品づくりを実現するには技術を市場とをつなぐ機能が益々重要となってきます。
  •  そのため、研究者や技術者も社内的な関係だけでなく、外部との積極的やり取りも必要となり、その交流の質の高さが重要な時代となっています。
  •  本研修は、これからの時代に必要となる、研究者・技術者にとっての重要な能力のひとつであるプレゼンテーションに焦点をあて、その向上のための基礎とテクニックの体得を狙いとするものです。

本研修の特徴

  • ◆研究者、技術者にターゲットをあてた研修プログラムです。
  • ◆プレゼンテーションについての技術的解説を行うと共に、実践的ノウハウについての解説も行います。
  • ◆演習を多く取り入れることにより、テクニックについて実感を感じる内容となっています。

本研修の対象者

  • 研究、開発、設計、企画に携わるマネジャー、及び担当者
  • ◆なお、研修の定員は、原則20名以下とします。

基本カリキュラム

   


内 容
1日目
【講義】
1.基本
 ・技術者プレゼンテーションの目指すところ
 ・知の二面性とプレゼンテーション
 ・情報の吸収・記憶とプレゼンテーション
 ・イヤ・アピールとアイ・アピール
2.戦略
 ・プレゼンテーションのいろいろ
 ・聞き手の分析/目標の設定/基本構成
3.技術思考のプレゼンテーション
 ・10分間の技術発表(技術プレゼンテーションの基本)
 ・原稿と視覚資料の量(1分間に話す語数)
 ・長時間の技術講演
4.業務志向のプレゼンテーション
 ・戦略(内容と場)/専門技術者の注意すべきこと
5.技術原稿のまとめ方
 ・基本構想から基本構成へ/パラグラフの作り方/つなぎ方
 ・要注意ポイント(日本語の弱点と克服/技術プレゼンテーションの書き方・話し方:要注意(例)
6.視覚資料の作り方
 ・種類と特徴
 ・基本と方法:道具、レイアウト、字体、字の大きさ、色の使い方
7.パソコンの活用
 ・プレゼンテーション・ソフトの活用/注意点 
8.プレゼンテーション
 ・プレゼンテーション・デザイン
 ・プレゼンテーション原稿の作り方
 ・リハーサルとトレーニング(マイクロ・プレゼンテーション)
 ・その他の準備(服装など)と会場のチェック
 ・話し方、目線、ふるまい:要注意のポイント
    ◇スタンスとアイコンタクト/マイク・メモの持ち方、扱い方/ポインターの持ち方、ポインティング     の仕方/OHPシートの扱い方/敬語・丁寧表現の使い方/強調の仕方/無くて七癖/     基本的マナー
 ・メモ・カード、原稿のうまい活用


2日目 【演習】
    1.マイクロ・プレゼンテーションの準備
    2.マイクロ・プレゼンテーションのリハーサルと時間チェック
    3.マイクロ・プレゼンテーションの実施
    (ビデオ録画とり、時間チェック、良い点・悪い点のチェック)
    4.チェック・カードの整理と発表の準備
    5.マイクロ・プレゼンテーション録画のリプレイ、感想とチェック内容の発表
    6.講評


お問い合わせ
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