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更新日 2017-12-22

IPAプログラム(知的財産事業化支援)

IPAプログラムとは


眠れる有望知財をビジネスへ

特許を出願しているものの有効に活用されていない知財、いわゆる「眠れる有望知財」は多くあるものと思われます。
本IPAプログラムは、眠れる有望知財からビジネスモデルをつくり、それをビジネス(事業化やライセンス販売)へと発展させることを支援するものです。

コストからプロフィットへ


一般に特許と言えども、単独では事業化、またライセンス供与も難しいのが実態です。本プログラムは、
◆眠れる有望知財とそれに関連するノウハウを組み合わせ、事業アイデア仮説をつくり、
◆そのアイデア仮説を基にビジネスモデルを構築し、
◆ビジネスモデルのプロフィット化(マッティング)を行う
ことを目的とするものです。


IPAプログラムの目的

ビジネスモデル構築のNo.1

本プログラムに関わるメンバーは、企業実務を指導するビジネスのプロフェッショナル達であり、単に仲介を行うということではなく、事業として成功させるにはどうすることが最も確率の高い方法かという観点での支援ができます。

充実したネットワークからのマッチング先の発掘

各業界に精通した専門家とのネットワークにより、業界を深く理解した上でのマッティングを行えます。?
また、知財に関する世界最大のマッティングサイトを運営するQEDとのアライアンスにより、国内に限らず、世界規模でのマッティング先の探索を行います。

コンサルティングフィーと成功フィーの組み合わせ

各プログラムの進捗に応じて、段階的に費用をお支払い頂きます。
ビジネスモデルの構築までは、コンサルティングフィーにて、また、マッティング先の探索では、成功フィーを減速とします。

IPAプログラムの特徴

ステージに分けた段階的な進め方

知的財産は、そのままプロフィット化することはほとんどありません。ステージを3つに分け、ステージ毎にレビューを行いながら、段階的に推進します。