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更新日 2017-08-09

もっと身近にスピンオフ 〜スピンオフの実践的解説〜

 スピンオフとは、務めていた会社で行っていた業務に近い内容の事業を、会社を辞めて立ち上げることです。
 企業側から見れば、企業の中で事業として活用しきれずにいる技術や特許を有効利用するため、分離・独立型のベンチャー企業を立ち上げ、事業化することを意味します。
 国全体から見れば、雇用機会創出、経済活性化に繋がるとされ、補助金枠や公的融資枠の拡充などの支援策に加えられています。

 本コーナーでは、今後活発化するであろう「スピンオフ」について、日米の先進事例を交えながら実践的な解説をしていきます。


ashizawa.jpg 執筆者紹介
芦沢 誉三(あしざわ よしぞう)
(株)リーディング・イノベーション 代表取締役社長

 1982年、早稲田大学理工学部卒業。石油開発のエンジニアリング会社を経て、 日本能率協会コンサルティング入社し、約14年間、新規事業開発、及びマーケ ティング関連のコンサルティングを行う。その後、株式会社ヨコオにて事業開発 の実務経験を積む。
 現在、株式会社リーディング・イノベーション取締役&シニアコンサルタントとして、中堅・大手企業の新規事業開発、並びにベンチャー のインキュベーションの支援を行っている。事業開発に関する豊富なコンサルテ ィング経験と実務経験を有し、理論と実践の両面からの解説に定評がある。

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